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私の本棚です、編集が止まっていますがお待ちください。

電撃文庫が色々紹介されています。参考にしてます。

@ゲームの着せ替えです。

黒ひげ(笑)

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  • 2012.01.16 Monday
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    幻想世界の住人たち

    評価:
    多田 克己
    新紀元社
    ---
    (1990-12)
    コメント:知っている名前も知らない名前も色々載っていて解説してあります。

    JUGEMテーマ:読書感想文
      日本の妖怪とか神様?とかを解説してある本です。

    鬼とかは反体制側の人間や異国人などを指す言葉でもあり、純粋に妖怪だけを指す名前ではないのですが、一般的に想像するような鬼も沢山の種類があり一括りにしたら意味合いが違うかもしれませんね。

    同じような性質の妖怪でも生まれ方や過程が違ったり、地域によっても名前が違ったりして中々面白いものがあります。

    解説はしてありますが、自分で想像していくのも面白いと思います。

    神だったのが妖怪になったりその逆もあり、人間も妖怪になったりします。妖怪が生まれた当時の人間の生活環境や風習などさまざまな要因が重なり合って独特な妖怪が数多く生み出されていったのを考えると面白いものです。

    今の時代も都市伝説などで妖怪が生み出されていますし人間とそういったものは切っても切れないのでしょうね。

    幻想世界の住人たちお勧めしたい。

    マヤウルのおくりもの

    評価:
    アン・マーガレット ソウヤー
    メディアファクトリー
    ---
    (2004-03-25)
    コメント:某PCゲームに出てきた童話ですね。

    JUGEMテーマ:読書感想文
      凄くシンプルで、ページ数も少ないとても悲しいお話です。某有名な?PCゲームのキーアイテムとして登場していた童話です。

     イラストも表紙のデザインもとてもよく、イラストとして見ても十分なしろものです。

    内容的には、さようならを教えてもらった女の子が世界で一番やさしい人間になったという終わり方をしていてマヤウルはそれからずっと一人ぼっちだったのだろうなぁ〜ってちょともやっとします。

     こういった話は読んだ人それぞれの感想があり、ページが終わった後の想像も千差万別でしょうけどどうせなら新しい友達が出来て終わって欲しかったと思いますね。

     現実社会においても、さようならって結構大事ですよね。毎日のお別れのあいさつですけど、それで本当に二度と会えないこともありえるのだから。遠くへ行くにしても別れの仕方次第で連絡が途切れずに友達でいられたり、やさしいお別れの仕方が大切だといいたいのでしょうね。

    マヤウルのおくりものお勧めしたい。

    ヴァンパイア−吸血鬼伝説の系譜−

    評価:
    森野 たくみ
    新紀元社
    ---
    (1997-12)
    コメント:ドラキュラのイメージが強いヴァンパイアですがその成り立ちや、世界中のヴァンパイアを紹介した本です。

    JUGEMテーマ:オススメの本
      13年前の吸血鬼ドラキュラ出版から100年の時に出た本です。

     ヴァンパイアというと皆が思い浮かぶイメージがあると思いますが、元々からあったイメージではないものがほとんどです。ヴァンパイアという化物は沢山の化物の特徴を集めて形作られていて矛盾した特徴などもたたあります。そんなヴァンパイアがどうして形作られて行ったか書いてある本です。

     吸血鬼ドラキュラから東南アジアの吸血鬼までさまざまな世界の吸血鬼について成り立ちや弱点、習性などが解説してあります。血を吸うだけでなく生気を吸ったりするものも同列に扱われています。

     また医療技術の未熟さから仮死状態などで埋葬されてしまってヴァンパイアになって生き返ったと誤解されてヴァンパイアは居ると広まったりしたのではないかと考察なども詳しくかいてあり、科学的な観点からも書かれています。

     人間の残虐性から吸血鬼やら魔女などと呼ばれてしまった人についても吸血鬼の形に影響を与えている一因として紹介されています。

     読むと昔の風習や宗教など沢山の影響を受けている化物なのだと分かりますので一読の価値があると思います。今でも新しい要素を取り入れたヴァンパイアが生み出されているので魅力ある題材なのでしょうね。強くお勧めしたい。

     

    武器屋

    評価:
    Truth In Fantasy編集部
    新紀元社
    ---
    (1992-01)
    コメント:その昔TRPGの資料として購入したけど・・・あんまり使用しなかったですね(笑)

    JUGEMテーマ:読書感想文
      え?小説でも漫画でもないって?たまにはいいではないですか。こういった資料系の書籍も所有しています、こういう本って無駄に高いしあんまり使わなかったので、図書館とかにおいてあるなら借りた方がいいかも(笑)

     原始時代〜中世あたりまでの武器(防具)について解説してある本です。イラストと共にサイズも分かりやすく解説してあります。タイトルのとおり武器屋を案内されていくかたちで武器の紹介がされていくので、読み物としても微妙に使える感じです。真面目な店員、不真面目な店員など個性的な人物による解説というかコメントもあり、最後まで読むとおいおいって言う終わり方で〆られています(笑)

     その昔TRPG(テーブルトークアールピージー)の資料用として購入したのですが、ほとんど出番は無く本棚の肥やしとかしていたのでこの辺で息抜き用の感想アイテムとして使わせていただいた次第です

     こういう関連の書籍で魔法、幻獣などのやつも持っているのでそのうち感想に書くかもしれませんが、生暖かく見守ってください(笑)

     一読の価値はあると思いますのでそれなりにお勧めしたい・・・ような?

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