calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

categories

archives

私の本棚です、編集が止まっていますがお待ちください。

電撃文庫が色々紹介されています。参考にしてます。

@ゲームの着せ替えです。

黒ひげ(笑)

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2012.01.16 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
  • 0

    シュガーアップル・フェアリーテイル

    評価:
    三川 みり
    角川書店(角川グループパブリッシング)
    ¥ 480
    (2010-04-01)
    コメント:種族の違い、女の人は悲哀の話が好きなのでしょうかね。

    JUGEMテーマ:オススメの本
    JUGEMテーマ:読書感想文
      ツンデレの美しい妖精と銀砂糖師の少女の小学生のような甘酸っぱい恋の話と陰謀たくさんって感じの小説です。

    世界は悪意で満ちている・・・どこかで聞いたような言葉ですが、それがぴったりの話です。次から次へと悪意ある妨害に会う不用意な主人公は甘ちゃんです。世の中は努力しただけでは認められないし、幸せにはなれません。

    無論、努力しないと認められませんけどね。努力と他人からの妨害を回避したり危険に対する認識力が高くなければ成功するのはとても無理でしょう。一人で生きていく場合ですけどね。信頼できる仲間が居ればその限りではないでしょう。

    甘々な主人公がきちんと生きていけるのは仲間が居たからです。仲間になってくれたのは甘々だったからって感じで矛盾していますが、人柄ってのは大事って事ですね。ただ甘いだけじゃ人はついてきてくれないしね。

    誠実に生きて生きたいと思っていてそれを実践し努力を欠かさない、そんな主人公はとても魅力的です。そこに恋の話をからめれば物語として王道な話が出来上がる感じです。大多数の人があこがれるような恋が疑似体験できるというわけです。

    不条理な妨害や悪意それを乗り越えて成功をつかんでいく物語は現実の不条理や悪意をひと時忘れさせてくれるオアシスのような甘美なものです。困難を乗り越えることで信頼と恋が高められ種族の差という壁も突き崩していくのでしょうかね。3巻のラストが新たな障害が出現して終わっていたのでまだ続いていくようです。4巻で完結するのか5巻まで引き伸ばすのかハッピーなラストの予感がとても見えるので安心感もありますね。

    読みやすくてしっかりとした内容なので中々楽しめました。シュガーアップル・フェアリーテイルお勧めしたい。

    七屋さん次の4巻も購入して貸してね(笑)12月に3巻出たばかりだからまだ先でしょうけどね。

    スポンサーサイト

    • 2012.01.16 Monday
    • -
    • 00:01
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク
    • 0

      コメント
      kumoさん>七屋さんに借りればいいのに!
      • スィ
      • 2010/12/16 9:07 PM
      読む元気があったら今度本屋で探してみます。
      • kumo
      • 2010/12/15 2:08 PM
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック